口腔外科で経験豊富な理事長が診断!
口腔外科で経験豊富な
理事長が診断!
顎の痛みや
不快感を解決し
お口のストレスを解消!
大阪の顎関節症治療ならえみは総合歯科
顎関節症治療には保険内治療が適用可能!
国家資格を持ったスタッフが少ない痛みの顎関節症治療に対応

About
顎関節症とは?

顎関節症は、顎関節や咀嚼筋の痛み、顎関節の雑音、開口障害ないし顎運動異常を主要症候とする障害です。顎がカクカク鳴る、口が開けづらいなどの症状がある方は、顎関節症の可能性があります。
顎関節症は、噛み合わせの不具合、偏頭痛、食いしばりで発症することがあります。
しかも顎関節は他の関節と違って悪化すると健康寿命を直接損なわせる関節です。ぎっくり腰と同じように重症化は突然襲ってきます。
当院は、顎関節症の診断と治療に豊富な経験と実績があります。顎関節症の症状でお悩みの方は、お気軽に当院へご相談ください。
当院では症状の進行度に
合わせた治療を行っています
顎関節症は
保険内治療が適用されます
患者様のお話をしっかり伺い、症状の重さによってどの治療をするべきか見極めて治療します。
治療の前に顎関節症の治療方法について、すぐに症状が治らなかった場合次にどんな方法があるか、
治療する時のリスクまで、 すべてご納得頂けるまでお話をして信頼して頂ける治療を心がけています。

顎体操
顎を動かして 関節の動きをスムーズにする体操を行います。
軽度の場合は、痛みや違和感がない程度の
顎関節の体操を行うことで
大きく改善できる場合が多くあります。

消炎鎮痛剤
顎関節症によって筋肉や関節に炎症が起こり、
痛みがある場合は顎関節の体操と併せて
短期間、消炎鎮痛剤を処方します。
症状を緩和し、痛みを和らげるためのお薬です。

Feature
当院の顎関節症治療の特徴
こんなお悩みがある方は
顎関節症治療をご検討ください

- 顎の関節を押すと痛い
- 食事をしていると顎がだるい
- 口を完全に
閉じることが出来ない - 嚙み合わせに違和感がある
- 口の開き方が小さい、開かない
- 口を開ける時に音がする
顎関節症の
原因は様々です。





いくつかの原因が重なって
起こっている場合が多くあります。
上記以外にも原因は歯並びや生活リズムの乱れ、抜歯した部分に新しい歯を入れずそのままにしてしまった、
などたくさん考えられます。一般的にいくつかの原因が重なっていることが多く、
大きく口を開けた時や硬いものを噛んだ時などのちょっとしたきっかけで発症すること多いようです。
痛みがなく、
カクカクと音が鳴るだけなら
異常はありません

上顎と下顎の骨の間に関節円板という関節のクッションがあります。
カクカクという音は、このクッションが顎の開け閉めの時に
少しズレたり戻ったりする時になる音です。
屈伸をした時に膝が
ポキッとなる時がありますが、顎がカクカクと鳴るのも同じ理由です。
再発や悪化をさせない
根本的な原因療法!
マウスピースの
精密噛み合わせ調整
当院の超精密嚙み合わせ治療は、虫歯・歯周病・顎関節症・睡眠時無呼吸症候群など1番大事な機能的な面を改善可能です。
顎関節は他の関節と違って悪化すると健康寿命を直接損わせる関節です。しかもぎっくり腰と同じように重症化は突然襲ってきます。先延ばしにせず、まだ軽度な症状のうちにご相談してください。


再現精度が高い 歯形の採取は
1回だけ 最初に詳細な
治療計画ができる
精密なかみ合わせ治療には
世界シェアNo.1のインビザラインを採用!
ボトックス注射による
噛み合わせ調整も対応可能!
顎関節症で眠れずに悩んでいる方には
ボトックス注射がオススメ!
ボトックス注射

多くの場合、日々の歯ぎしり食いしばりによってが原因となり、無意識のうちに咬筋や側頭筋が
過度に”筋トレ”されてしまっている状態が顎関節症です。
ボトックスは、筋肉を抑制する効果があるため、顎関節症・歯ぎしり・食いしばりを緩和します。
側頭筋や咬筋に歯ぎしり・食いしばりを緩和することで、顎関節症の緩和だけでなく睡眠の質も高まります。
ボトックスがおすすめな方
- 歯ぎしり/食いしばりにお悩みの方
- 寝る時に頭にハリを感じる方
- 朝顎がだるいと感じる方

関節注射ができる病院の紹介も
症状別に最適な対応を行います

えみは総合歯科 大阪梅田院では、顎関節症の治療法として、
顎体操やスプリント療法を行っています。
スプリント療法を数週間続けても治らない場合は、
関節注射を実施している信頼ある病院を紹介しています。

口腔外科出身、顎関節症を
診ることができる理事長が監修
顎関節症治療は当院に
お任せください!
嚙み合わせ調整のプロが
顎関節症を根本から改善
当院では、口腔外科で豊富な経験を積んだ理事長が顎関節症治療を担当します。口腔外科とは噛み合わせの調整のプロフェッショナルです。
噛み合わせが原因となる顎関節症の場合、マウスピース等を用いて調整を行い、顎関節や周辺筋肉への負担を軽減することで、痛みや違和感だけでなく日常生活の質を向上させることが可能です。専門的な診断と治療で、一人ひとりの症状に合わせた最適なアプローチを提供いたします。

顎関節は体の健康に欠かせない
非常に大切な関節です。
重度になると食事も不可能になり
手術の適応になりますので
少しでも心当たりがある方はご連絡して下さい。

Message
食事をしている時に顎がだるい、口があまり開かなくなった…
こういった症状は初めのうちは見逃されがちですが、
そのままにして症状が重度になると食事もできなくなり手術が必要になってきます。しかも一旦重度になると手術しても日常生活に戻れる様な大幅な改善は難しいです。
また顎関節症はストレスや生活習慣病も・・・
顎関節は他の関節と違って悪化すると健康寿命を直接損わせる関節です。
しかもぎっくり腰と同じように重症化は突然襲ってきます。
先延ばしにせず、まだ軽度な症状のうちにご相談してください。
資格・所属
- ・NPO法人日本歯科予防協会理事
- ・ブローネマルクインプラント認定
- ・AQBインプラント認定
- ・ITIインプラント認定
- ・SARGONインプラント認定
- ・POIインプラント認定
- ・ザイブインプラント認定
- ・ドライマウス認定医
- ・審美歯科学会認証
- ・マウスピース矯正認定
- ・日本ドライマウス学会会員
- ・日本抗加齢歯会会員
- ・インプラント学会 所属
- ・医療情報技師認定証
《 専門医による治療で安心と安全を約束 》




よくある質問
顎関節症治療で
に回答します。
- 顎関節症って何?
-
顎関節症は、あごの関節や筋肉の痛み、口を開けにくい、顎関節が鳴るなどの症状を持つ慢性的な病態です。軽い症状も含めれば、人口の半数が経験しているといわれています。顎関節が鳴っても、音以外に支障がなければ、気にする必要はありません。しかし、症状がひどい場合は、歯科医院を受診し、適切な治療を受ける必要があります。
- なぜ顎関節症になるの?
-
顎関節症は、近年、現代社会で多く見られる疾患です。顎関節症の原因は、生活習慣、食習慣、全身の健康状態、噛み合わせ、姿勢、歯並び、ストレスなどさまざまです。
特に、歯ぎしり、食いしばり、硬いものを食べない、噛み合わせが悪い、姿勢が悪い、ストレスが多いなどの生活習慣が、顎関節症の原因となると考えられています。
顎関節症の症状には、顎の痛み、口が開けにくくなる、顎関節が鳴る、耳鳴り、吐き気などの症状があります。顎関節症の治療は、症状の程度によって異なります。軽症の場合は、顎体操や薬物療法で治療します。中等症の場合は、スプリント療法や関節注射で治療します。重症の場合は、手術が必要な場合もあります。
顎関節症は、再発しやすい病気です。そのため、治療を終えた後も、定期的に歯科医院で検診を受けるようにしましょう。
- どうすれば顎関節症を
予防できますか? -
顎関節症の予防には、以下の点に注意しましょう。
歯ぎしり、食いしばり、頬杖を避ける。
ストレスを発散させ、心身ともにリラックスする。
虫歯を早期治療する。
合わない金属や入れ歯を新しくする。
歯の削りすぎや金属冠(虫歯の治療カ所)が多い場合は注意する。
親知らずが悪影響を及ぼしている場合は抜歯を検討する。これらの予防策を守ることで、顎関節症のリスクを減らすことができます。
- 顎関節症の患者の特徴を
教えてください。 -
顎関節症は、20歳から40歳代に最も多く、女性に多いです。また、高齢になるほど患者の数は減っていきます。原因は不明だが、骨格の弱さや症状に対する敏感さが指摘されている。また、受験を控えた10代でも発症することがある。顎関節症の有病率は、推測では日本の総人口の約20%から40%、そのうち300万人から500万人が治療が必要とされている。
- かみ合わせの悪さと顎関節症は
関係がありますか? -
顎関節症の原因は、かみ合わせではないと言われています。精神的なストレスも大きな原因です。仕事や人間関係、パソコン作業などのストレスが、歯ぎしりやくいしばりを引き起こし、あごに負担をかけます。また、口を閉じていても上下の歯を接触させる癖がある人も多く、これも筋肉の疲労につながります。顎関節症の予防には、日常生活の悪習慣をできるだけ取り除くことが大切です。
- よく歯ぎしりをする癖が
あります。 -
歯ぎしりや食いしばりは、顎の筋肉を異常に緊張させ、歯や筋肉、関節に負担をかけます。歯がすり減ったり抜けたりするだけでなく、噛み合わせが変化したり、顎関節症になったりすることもあります。放置すると自然に治る場合もありますが、1週間たっても痛みが続く場合は、一度専門の歯科医師に相談してください。日常生活の悪習慣をできるだけ取り除くことも大切です。
- 顎の痛さが治らず、
急に口が開かなくなりました。 -
この場合は関節が急性炎症を起こしています。顎関節に急性の炎症が起こると、突然顎に痛みが出たり、口が開かなくなったりします。この場合は、鎮痛剤や濡れタオルで冷やすなどの応急処置を行い、早めに専門の歯科医師に診てもらうことが大切です。
関節円板がずれ込んだ場合は、1日でも早く処置を受けないと大きなトラブルになることがあります。そのため、顎に痛みや口が開かないなどの症状がある場合は、すぐに専門の歯科医師に診てもらうことをお勧めします。
- 親知らずは必ず抜いたほうが
いいのでしょうか? -
必ずしも抜く必要はありません。上下の親知らずがまっすぐ生え、咬み合いが正しければ抜く必要はありません。ただし、斜めに親知らずが生えている場合や、咬み合わせが悪い場合は抜いたほうがいいでしょう。また、親知らずは一番奥にあるため、歯ブラシの際の磨き残しに注意する必要があります。汚れがたまると、親知らずやその手前の歯が虫歯になったり、親知らずの周りにある歯ぐきの腫れができ痛くなったりするため、上手に磨けないときは抜くことも考えたほうがいいでしょう。
親知らずの抜歯は、上の親知らずと下の親知らずで異なります。上の親知らずは、通常すぐに抜歯できます。しかし、下の親知らずは、位置や角度によっては抜歯が難しい場合があります。抜歯が必要かどうかは、レントゲンやお口の状態を診て判断します。
- 顎がカクカク、
シャリシャリと音が聞こえます。 -
これは、顎の関節や周りの筋肉が擦れている音です。痛みがなく、口がしっかりと開く場合は問題ありません。
ただし、シャリシャリ音に伴って痛みが出たり、口が開けずらい場合は、できるだけ早く治療を始める必要があります。顎の関節が上方に移動して、関節の蝶番部分のスペースが狭くなっているためです。放置すると、関節が引っかかった状態になり、口が大きく開かなくなることがあります。治療方法としては、マウスピースを使用します。マウスピースは、顎関節の負担を軽減し、痛みや炎症を抑える効果があります。
顎に異常を感じた場合は、早めに歯科医師に相談してください。
- 顎関節症治療の期間を
教えてください。 -
顎関節症の治療には、数週間から数ヶ月かかることがあります。また、治療後も定期的な検診が必要です。治療をしないと病状が悪化することもありますが、症状が消えることもあります。
顎関節症の原因は、かみ合わせの異常や歯ぎしり、食いしばりなど、さまざまです。治療方法も、薬物療法、理学療法、マウスピース療法など、患者さんの症状や状態に合わせて行われます。
顎関節症は、生活習慣病の側面が大きいと言われています。そのため、治療においては患者さんが積極的に治療に参加してセルフケアを行うことが重要です。具体的には、食事や姿勢、睡眠などの生活習慣を改善することや、ストレスを溜めないようにすることが大切です。顎関節症かもしれないと思ったら、自己判断せずに歯科医師に相談してください。適切な治療や指導を受けることで、症状を改善し、再発を防ぐことができます。
- 歯ぎしりはなぜ起こるのですか?
-
歯ぎしりの原因は、上と下の歯の咬み合わせ不良、歯並びの乱れ、ストレス、歯槽膿漏、鼻や喉の炎症、全身的疾患などです。歯ぎしりを続けていると、歯がすり減ったり、顎関節症や歯周病を引き起こしたりすることがあります。
歯ぎしりを予防するには、ストレスを解消すること、歯を食いしばらない習慣をつけること、歯磨きを丁寧にすること、口腔ケアをしっかりすることなどが挙げられます。
- 歯ぎしりによる害は何ですか?
-
歯ぎしりをすると、歯の根に強い力が加わります。この力によって、歯の周りの組織が引き伸ばされたり、圧迫されたりして血流障害が起こることがあります。血流障害が起こると、歯の周りの組織が壊れ、歯が抜けたり、ぐらついたりすることがあります。また、歯ぎしりをすると、顎関節に負担がかかり、顎関節症を引き起こしたり、症状を悪化させたりすることも考えられます。
- 歯ぎしりを治療する方法を
教えてください。 -
歯ぎしりを根本的に改善するのは難しい治療です。一般的には、マウスピースなどの局所療法から治療を開始します。マウスピースには、歯を守り、顎関節への負担を軽減する効果があります。また、ストレス解消や自己暗示などの非薬物療法も効果的です。歯ぎしりの原因は人によって異なるため、症状に応じて適切な治療方法を選択する必要があります。
- 正常と判断する方法を
教えてください。 -
口を大きく開けるかが指標になります。最大開口量まで口を開ければ、正常になります。最大開口量とは、口を最大限に開けたときに上の前歯と下の前歯の間の距離です。あごに異常のない成人の最大開口量の平均は45~50mm程度です。これは、指3本を立てて入れることができるくらいの距離です。ただし、あごの大きさや歯並びなどによって個人差があります。一般的には、痛みなく40mm以上口を開けることができれば正常範囲と考えられています。お寿司を問題なく食べることができるくらい口が開ければ問題ありません。