他院では難しい症例でも対応可能!
症例数10,000件以上
口腔外科専門医が提供する
早くて痛みの少ない治療
大阪で親知らず治療ならえみは総合歯科
抜歯治療には保険内治療が適用可能!
麻酔と併用して痛みの少ない治療を実現

About
親知らずとは?

上下共に前歯から数えて8番目の永久歯のことです。
他の乳歯が永久歯に生え替わり、親元を離れる10代後半から
20代前半頃に乳歯なしで最初に生える永久歯です。
親に知られることなく生えたり、親である乳歯が無い事から
『親知らず』と言われ、生えてこない人もいます。
Feature
当院の親知らず治療の特徴
こんなお悩みがある方は
親知らず治療をご検討ください

- 親知らずが隣の歯を圧迫していて痛む
- 歯茎が腫れて食事がつらい
- 親知らずの周辺に
汚れがたまりやすい
親知らずが引き起こす
原因と症状は様々です
上の親知らずの場合

歯の根が深い位置にあると、上顎洞(じょうがくどう)という鼻につながる空洞に近くなり、この状態で虫歯や口内の細菌の感染があると、歯が原因の蓄膿症 (ちくのうしょう)になり、鼻の手術が必要になる事があります。
下の親知らずの場合

深く斜めに生えることが多く、歯の隙間の汚れや食べかすで虫歯や歯周病になることがあります。
歯の根は下顎管(かがくかん)という神経に近く、 虫歯や細菌の感染が起きると知覚神経に障害がでる事も。
特に多くの症状が見られるのが
下の親知らずです。
-
手前の歯を押している
圧迫による痛み
-
歯の間に歯垢が詰まる
虫歯になりやすい
-
歯茎がかぶっている
歯茎の炎症や虫歯
当院では、
お話をじっくりお聞きし、
症状をしっかり診ていきます!

親知らずの抜歯治療ならお任せください
こんな時は
抜歯をおすすめしています
- 腫れたり、痛みが出たことがある
- 虫歯になってしまっている・歯を保存できない
- 治療が難しい・治療しても予後が見込めない
- 頬や舌に食い込んでいる
- 頬や舌を噛んでしまう
- 歯茎から歯が少しだけ見えている
- 矯正治療の前、治療中
病院でしか治療できない症例も
当院であれば短時間の手術で
抜歯可能です!
口腔外科専門医
「親知らず抜歯のスペシャリスト」

大前先生
大阪大学にて口腔外科医として経験を積み、これまでの親知らず抜歯の症例数は10,000本以上。日本口腔外科学会で口腔外科の専門医として認定を受けており、親知らず抜歯のスペシャリストでもある。
口腔外科専門医だから実現できる
負担の少ない治療
口腔外科専門医とは日本口腔外科学会からの認定を受けた歯科医師のことで、口腔内の高度な知識を有します。口腔外科認定医の取得には、基本的な口腔外科診療の経験実績と学術的研修実績が求められ、歯科医師全体の0%のみこの認定を受けています。
- 傷が小さく
抜歯後でも
腫れが少ない - 最短1分
早いスピードで
治療完了 - 静脈内鎮静で
眠っている感覚の
まま治療できる

治療中の痛みが不安な方へ
麻酔いつの間にか手術が終わる
安全性の高い静脈内鎮静法
静脈内鎮静法は、点滴により麻酔薬を腕の静脈に投与して麻酔を行う方法です。
緊張や嘔吐反射を取り除き、うっすら意識はありますが、
ほとんど眠っているような状態になります。
治療の痛みや音・振動が殆ど気にならずに快適に治療を受けていただけます。
静脈内鎮静法のメリット
- 肉体的なストレスが緩和されて、長時間口を開けたままでも苦痛がない
- 健忘効果があり、治療のときの嫌な記憶がほとんど残らない
- 手術の緊張や嘔吐反射が和らいで快適に治療が受けられる
- 点滴内に痛みどめや腫れ止めのお薬をいれるので術中/術後も楽
※静脈内鎮静法は自由診療項目になります。

保険内治療可能!
痛みや不安を軽減し
親知らずを治療しましょう

正常に生えていれば比較的簡単に抜歯可能です。
しかし、歯が骨に埋まったり根の形が複雑だと、歯肉切開や骨や歯を削ったりするので手間がかかる場合があります。
また歯の状態や患者さんに持病がある時は、入院や全身麻酔下の管理をする事もあります。
当院は口腔外科とも連携し、必要があれば経験豊富な理事長が抜歯を致しますので安心してご来院ください。当院は保険内治療で痛みのない治療を目指します。
保険内治療で痛みのない治療を目指します。
-
CTスキャンを使用して
正確に診断することで
痛みも少なく安全な治療が出来ます -
最新のレーザー治療で
歯の根元を滅菌
出血・痛みの少ない治療をします -
使用する器具は滅菌・消毒など
衛生管理を徹底
治療後の細菌感染を防ぎます
抜歯の前は休息をとり、
体調を整えましょう。
前日は早めに寝て体調を整えておきましょう。
歯をしっかり磨き、口の中を清潔にすることも大切です。
また、抗生剤を処方されている場合は
抜歯の前に飲んでおくようにしてください。
上要約がある方は事前に担当医に相談をしてください。

しっかりとお話させて頂き、
納得のいく治療を見つけます

Message
私達はできるだけ歯を残せる治療を心がけています。
親知らずというと「抜かなきゃいけない」「痛い、怖い」というイメージがあると思いますが、きれいに生えている虫歯のない健康な歯であれば無理に抜く必要はありません。
患者様にとって一番いい治療ができるようご納得して頂けるまでしっかりお話いたしますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
よくある質問
親知らず治療で
よくある質問に回答します。
- 親知らずは、抜いた方が
いいのでしょうか? -
必ずしも抜く必要はありません。上下の親知らずがまっすぐ生え、咬み合いが正しければ抜く必要はありません。ただし、斜めに親知らずが生えている場合や、咬み合わせが悪い場合は抜いたほうがいいでしょう。また、親知らずは一番奥にあるため、歯ブラシの際の磨き残しに注意する必要があります。汚れがたまると、親知らずやその手前の歯が虫歯になったり、親知らずの周りにある歯ぐきの腫れができ痛くなったりするため、上手に磨けないときは抜くことも考えたほうがいいでしょう。
親知らずの抜歯は、上の親知らずと下の親知らずで異なります。上の親知らずは、通常すぐに抜歯できます。しかし、下の親知らずは、位置や角度によっては抜歯が難しい場合があります。抜歯が必要かどうかは、レントゲンやお口の状態を診て判断します。
- 親知らずを同時に
何本も抜くことはできますか? -
親知らずは、左右一本ずつ抜くことが一般的です。しかし、左右同じ側の上下の親知らずであれば、同時に抜くことができる場合もあります。ただし、それぞれの歯の状態や体調、薬の有無などさまざまな要因が影響するため、一概には言えません。例えば、血の粘土を低くし、サラサラにするお薬を飲まれている方は、一本ずつ抜歯することを推奨しています。
親知らずの抜歯は、一本だけでも負担の大きな手術ですので、まずは歯科医師にご相談ください。
- 親知らずを抜く前に注意しておくべきことを教えてください。
-
抜歯前には十分な睡眠をとり、体調を整え、歯磨きをしてお口の中を清潔にしましょう。また、抗生剤を服用している方は、抜歯後の腫れや痛みを和らげるために忘れずに服用してください。抜歯後は、麻酔が効いている間は食事を控え、過度な緊張や血圧の上昇を防ぐためにも、少し時間に余裕を持って来院しましょう。
- 抜歯後の注意点を
教えてください。 -
抜歯後、唾液に血が混じるのは心配ありません。出血が続く場合は、清潔なガーゼを丸めて傷口に置き、30分ほど噛んでください。
うがいは出血を悪化させる原因になるため、抜歯当日はなるべくうがいを控えてください。
抜歯後2〜3時間経ったら、麻酔が切れてから抜歯した反対側から食事をしてください。また、血流をよくする刺激物やアルコールを控えて、抜歯当日はシャワー程度にしてください。
夜寝るときは、枕にタオルを巻いて寝ると、血で汚れるのを防ぐことができます。抜歯後や手術後には、誰もが心配するものです。気になることがあれば、遠慮なく歯科医師にご連絡ください。
- 親知らずを残すことによるメリットには
どんなものがありますか? -
歯の病気がなく、まっすぐに生えている親知らずであれば、無理に抜く必要はありません。親知らずを残しておけば、将来、歯を失った場合に移植したり、ブリッジや入れ歯の土台として利用することができます。
今は口内に深刻な問題がなくても、将来、何か問題が起きる可能性があります。そのため、親知らずを抜かずに残しておくのも一つの方法です。まっすぐに親知らずが生えているのであれば、しっかり日頃の歯ブラシを頑張ってください。
- 親知らずの抜歯の費用を
教えてください。 -
親知らず抜歯の費用は、抜歯する歯の状態によって異なります。保険適用の場合、初診料、検査料、抜歯料、投薬等含めて3〜7千円程度です。ただし、歯の埋まっている深さや、隣接する副鼻腔への処置が必要かどうか、内科的な状態などの理由で追加費用が発生することもあります。
保険証を持っていない場合は、10割負担となり、1万5千円〜2万円程度かかると考えられます。また、医院によって自費の金額が多少異なる場合があるため、詳しい費用はは受診される歯医者にてご確認ください。
- 抜歯後も穴が塞がらず、
痛みが続いています。 -
親知らずに限らず、抜歯後、穴があき歯肉がもり上がらず、痛みが続く状態をドライソケットと言います。歯を抜くと、歯を支えていた骨がむき出しになります。この骨に血液が入り込み、治っていきますが、骨の密度が低すぎたり、強すぎるうがいをしたりして、血液が固まりにくい状態になると、治るきっかけを失ってしまいます。
親知らずに限らず、抜歯後、穴が完全にふさがるには、1ヶ月ほどかかります。下の親知らずでは、1〜2週間は、穴があいているのは普通です。しかし、歯の大きさ、生え方、抜いた時の状況などによって、治り方も様々です。心配事があれば、治療を行なった医院に相談することをお勧めいたします。