歯槽膿漏(しそうのうろう)とは?放置するとどうなるか、症状・原因と治し方・治療

歯槽膿漏(しそうのうろう)は、歯周病が進んで、歯ぐきから膿(うみ)が出たり、歯がぐらついたりするようになった状態を指して使われる呼び名です。歯周病は、歯と歯ぐきのすき間から入った細菌が歯ぐきに炎症を起こし、進むと歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしていく病気で、放置して進むと、歯がぐらぐらしてきたり、歯ぐきが下がったり、歯が抜けてしまったりすることがあります。8020推進財団が2018年に全国の歯科医院で行った調査では、歯を抜いた原因で最も多かったのが歯周病でした。歯周病は初めのうち自分では気づきにくい病気なので、歯ぐきの出血や腫れ、口臭、歯のぐらつきといったサインに気づいたら、早めに歯科で検査を受けてください。
先生のひとこと
「治ったとしても、やっぱり元の健康な状態からはちょっとね、遠ざかっていくっていうね。」
理事長 加藤直之のYouTubeの動画(2024年10月11日公開・1分43秒ごろ)より
歯ぐきの炎症が一線を越えて悪くなると元の状態には戻らない、という話の中の言葉です。
「歯槽膿漏とはどんな病気か」「放置するとどうなるのか」「自宅で治せるのか」と気になっている方に向けて、この記事では、歯槽膿漏と歯周病の違い、放置したときの進み方と症状、原因と悪くする要因、全身の病気との関係、歯科での治療と、自宅でできることを、えみは総合歯科 大阪梅田院がまとめます。
歯槽膿漏とは?歯周病とはどう違うのですか?
歯周病は、歯ぐきの炎症にとどまる「歯肉炎」と、歯を支える骨まで溶けていく「歯周炎」を合わせた呼び名です。厚生労働省の e-ヘルスネット「歯周病とは」は、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)から入った細菌が歯ぐきに炎症を起こした状態を歯肉炎、それに加えて歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてグラグラにさせてしまう状態を歯周炎とし、この二つを合わせて歯周病と説明しています。
歯槽膿漏は、歯周炎が進んで、歯ぐきから膿が出たり、歯がぐらついたりするようになった状態を指して、昔から使われてきた言葉です。つまり、歯槽膿漏は歯周病と別の病気ではなく、歯周病が進んだ段階を指す言葉です。歯科では、歯周病の進み具合を、歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)の深さ、歯ぐきからの出血、歯の揺れ、エックス線写真で見る骨の状態などから確かめます。
歯槽膿漏を放置するとどうなる?どんな順に進みますか?
日本歯科医師会の「歯周病の進行とその種類」の説明をもとに、歯周病が進む順と、段階ごとの主なサインをまとめます。
- 歯肉炎(歯ぐきの炎症):歯と歯ぐきの境目が赤く腫れたり、触れると血が出たりします。炎症は歯ぐきにとどまっていて、この段階で見つけて、歯と歯ぐきの境目の汚れ(プラーク)を歯ブラシでしっかり落とせば、健康な状態に戻すことができるとされています。
- 歯周炎(骨まで壊れていく):歯と歯ぐきの境目が壊れて、すき間(歯周ポケット)が深くなります。歯と骨をつなぐ線維や、歯を支える骨が壊されていき、歯ぐきの腫れや出血に加えて、歯の揺れ、歯周ポケットからの膿、口臭がみられるようになります。
- さらに進むと(歯が抜けることも):歯がぐらぐらしてきたり、歯ぐきが下がってきたり、歯が抜けてしまったりします。

日本歯科医師会の「お口の119」は、歯ぐきが腫れた・血が出る・膿が出るときについて、「放っておくとひどくなるので、出来るだけはやめに歯科医院で治療を受けてください。」としています。また、同じ日本歯科医師会の「歯周病の治療法」は、通常の歯周治療では、失われた歯周組織(歯ぐきや骨)を元どおりの状態に戻すことはできないと説明しています。そのため、歯槽膿漏は、骨が大きく失われる前の早い段階で見つけることが大切です。
歯槽膿漏で歯を失ったあとも、そのままにしないことが大切です。日本口腔インプラント学会は、歯が抜けたところを放置すると、噛み合っていた歯が伸びてきたり、隣の歯が倒れてきたりして、噛み合わせが乱れてくる可能性があると説明しています。e-ヘルスネット「歯の喪失の原因」も、歯は奥歯から失われる傾向があり、奥歯が失われると、その前にある歯がより失われやすくなるという悪循環を挙げています。
歯槽膿漏になると、どんな症状が出ますか?
e-ヘルスネット「歯周疾患の自覚症状とセルフチェック」は、歯周病は初期の段階では自分で気づくような症状がなかなか出ないとしたうえで、次のような症状があれば歯周病の可能性があり、歯科で検査を受けてみる必要があると説明しています。
- 朝起きたときに、口のなかがネバネバする
- 歯みがきのときに出血する
- 硬いものが噛みにくい
- 口臭が気になる
- 歯ぐきがときどき腫れる
- 歯ぐきが下がって、歯と歯の間にすき間ができてきた
- 歯がグラグラする
歯槽膿漏の歯茎(歯ぐき)では、歯ぐきの腫れや出血に加えて、歯と歯ぐきの境目のすき間(歯周ポケット)から膿が出たり、歯ぐきが下がったりすることがあります。口臭も、歯周病のサインの一つです。e-ヘルスネット「口臭の原因・実態」は、口臭の大部分は口の中に原因があり、その多くは舌の汚れ(舌苔)と歯周病であると説明しています。
痛みが出ないうちに進むこともあります。e-ヘルスネット「口臭の治療・予防」は、歯周病はほとんど痛みもなく進行していくと説明しています。一方で、日本歯科医師会は、歯ぐきの炎症が急に起きると、強い腫れや痛みを伴うことがあると説明しています。痛みがないことは、歯槽膿漏が進んでいないことの目安にはなりません。
歯の膿を放置しても大丈夫ですか?膿はどこから出ているのですか?
歯ぐきから出る膿を、そのまま放置するのは避けてください。歯のまわりの膿には、出どころがいくつかあります。日本歯科医師会の「お口の119」は、歯ぐきが腫れる・血が出る・膿が出る原因として、歯ぐきの炎症(歯周病)のほか、口の中のけがや、口の粘膜の病気を挙げています。また、e-ヘルスネット「歯の治療の流れ」は、虫歯が進んで歯の神経(歯髄)が化膿すると、歯の根の先にまで炎症(化膿)が進み、膿のたまり(歯根膿瘍)や袋状のもの(歯根嚢胞)ができる場合があると説明しています。
膿の出どころによって、必要な治療は違います。歯ぐきの縁からの膿は歯周病の治療、歯の根の先の膿は歯の根の治療(根管治療)が中心になります。どちらなのかは、見た目だけでは分からないことがあるため、歯科で歯周ポケットの検査やエックス線写真で確かめてもらってください。
歯槽膿漏の原因は?悪くする要因はありますか?
歯槽膿漏(歯周病)の直接の原因は、歯の表面につく汚れ(プラーク)の中の細菌です。e-ヘルスネット「歯周病とは」は、プラークには1mgあたり1億個以上の細菌が含まれ、プラークの中の細菌などが唾液の成分と結びついて、歯石という硬い物質として歯の表面に付き、細菌はこの歯石を足がかりにして、歯周ポケットの奥へと進んでいくと説明しています。
歯槽膿漏になる原因として、歯みがきのほかに、次のような要因が知られています(どれも、e-ヘルスネット「歯周病とは」・「歯周疾患の自覚症状とセルフチェック」・「歯周病の予防と治療」の説明です)。
- 喫煙:喫煙者は、喫煙しない人に比べて歯周病に3倍以上かかりやすいといわれています。
- 糖尿病:糖尿病の方は、歯周病が進行しやすいことが知られています。
- 詰め物・かぶせ物と歯の間の段差やすき間:プラークが付きやすくなり、歯周病を悪化させる原因の一つになります。
- 口の乾き:殺菌の働きがある唾液が減るため、歯周病が起こりやすくなります。
- 妊娠中:歯周病が起こりやすい方の特徴として挙げられています。
- 中年期以降:同じく、歯周病が起こりやすい方の特徴として挙げられています。
たばこを吸う方は、歯ぐきの変化にも気づきにくくなります。e-ヘルスネット「喫煙と歯周病の関係」は、喫煙者では、血管が縮んで血のめぐりが悪くなるため、歯ぐきの出血や腫れが現れにくいことが特徴だと説明しています。妊娠中のお口の変化については、妊娠中の口臭とお口の手入れについての記事でもまとめています。
歯槽膿漏は、全身の病気と関係がありますか?
e-ヘルスネット「口腔の健康状態と全身的な健康状態の関連」によると、歯周病は様々な全身の病気と関連していることが報告されていて、なかでも糖尿病との関連は、根拠が強いものとして知られています。同じページは、糖尿病の人は歯周病が進んでいることが多く、歯周病のある糖尿病の人に歯周治療を行うと、血糖の状態を示す値(HbA1c)に改善が見られることから、歯周病と糖尿病の間には双方向の関連があるといわれていると説明しています。
同じページは、歯周病が、心臓の病気、慢性腎臓病、呼吸器の病気、骨粗しょう症、関節リウマチ、がん、早産・低体重児出産など、様々な全身の病気と関連していることが報告されているとしたうえで、そのなかには根拠が十分ではないものもあると書いています。歯槽膿漏を治療することがそのまま全身の病気を防ぐと言い切れるわけではありませんが、口の健康を保つことは全身の健康を保つうえでも大切だと考えられています。
歯槽膿漏は治る?治し方と、歯科での治療方法は?
「歯槽膿漏は治るのか」への答えは、進み具合によって変わります。歯肉炎の段階であれば、歯みがきでプラークを落とすことで、健康な状態に戻すことができるとされています。一方、歯周炎が進んで歯槽膿漏になると、通常の治療では、失われた骨や歯ぐきを元どおりに戻すことはできません。そのため、歯槽膿漏を治すには、歯科で原因の歯石とプラークを取り除いて炎症を抑え、歯ぐきの状態を安定させたうえで、それ以上進まないように管理を続けることが中心になります。
歯槽膿漏の治療方法は、e-ヘルスネット「歯周治療の流れ」と日本歯科医師会「歯周病の治療法」によると、おおむね次の順に進みます。
1. 検査:歯周ポケットの深さ、歯ぐきからの出血、歯の揺れ、エックス線写真で見る骨の状態などを調べ、治療の計画を立てます。
2. 歯みがきの練習:原因のプラークを落とせるように、歯ブラシの当て方などを練習します。
3. 歯石の除去:歯の表面の歯石を取り、歯ぐきの下の歯石と、歯の根の表面の汚れも取り除きます(スケーリング・ルートプレーニングと呼ばれる処置です)。
4. 噛み合わせや詰め物の確認:合わない詰め物やかぶせ物の作り直しや、噛み合わせの調整を行うことがあります。
5. 再び検査:歯ぐきの状態がどう変わったかを確かめます。
6. 歯周外科:深い歯周ポケットが残ったときは、歯ぐきを開いて、奥の歯石を取る手術を行うことがあります。症例によっては、失われた骨や歯ぐきをある程度増やすことを目指す治療(歯周組織再生療法)もあります。
7. メインテナンス:治療のあとも、定期的に歯科で歯ぐきの状態を確かめます。
歯周病が進んで残せない歯は、抜くことがあります。e-ヘルスネット「歯周病の予防と治療」は、歯周病が進行した歯をいつまでも置いておくと、隣の歯まで傷んでくることがあるため、抜歯が必要な場合もあると説明しています。歯を失ったところは、ブリッジ、入れ歯、インプラントで補う方法があり、ブリッジについてはブリッジの寿命についての記事で、インプラントの費用・期間・リスクは梅田院のインプラントの案内で説明しています。日本口腔インプラント学会は、インプラントは粘膜とはあまり強くつかないため、天然の歯に比べて感染に弱いことを欠点に挙げています。インプラントにしたあとも、歯ぐきの手入れと定期的な確認が欠かせません。
歯槽膿漏は自宅で治せますか?歯磨き粉や薬だけで治りますか?
自宅のケアだけで歯槽膿漏を治すことはできません。e-ヘルスネット「歯周病の予防と治療」は、歯石は自分で取ることができないので、定期的に歯科医院で歯石を取ってもらうことが必要だと説明しています。日本歯科医師会の「歯周病の原因」も、プラークは、外からの抗菌薬(化膿止め)や唾液の抗菌成分の攻撃に抵抗し、薬が効きにくい構造になっていると説明しています。
- 歯磨き粉と洗口液:e-ヘルスネット「歯みがきを助けるもの(電動歯ブラシ・歯磨剤・洗口液)」は、歯磨き粉(歯磨剤)には歯ぐきの炎症を抑える成分や殺菌の成分などを含むものがあるとしたうえで、歯磨き粉は歯みがきを助け、効果を高めるものなので、薬用成分に頼りすぎないように気をつける必要があると説明しています。
- 薬:痛みや腫れが強いときに、歯科で抗菌薬(抗生物質)が出されることがあります。e-ヘルスネット「歯周病の予防と治療」は、これを症状をやわらげる処置として挙げています。薬は、原因の歯石やプラークを取り除く治療の代わりにはなりません。
一方で、自宅の手入れは、歯槽膿漏の治療と予防の土台です。日本歯科医師会の「歯周病の予防法」と e-ヘルスネット「歯間部清掃(デンタルフロス・歯間ブラシ)」をもとに、自宅でできる対策をまとめます。
- 歯ブラシの毛先を、歯と歯ぐきの境目に45度の角度で当て、軽い力で小きざみに動かす(日本歯科医師会は、歯ぐきに炎症がある方に向くみがき方として紹介しています)。
- 歯ぐきに炎症があるときは、柔らかめの歯ブラシを選ぶ。
- 歯と歯の間は、デンタルフロスや歯間ブラシで清掃する。歯間ブラシは、歯や歯ぐきを痛めないように、すき間より少し小さめのものを選ぶ。
- たばこを吸う方は、禁煙を考える。e-ヘルスネット「喫煙と歯周病の関係」は、ある程度進んだ歯周病であっても禁煙は有効だといわれていると説明しています。
- よく噛んで食べ、栄養のバランスがとれた食事を心がける。
梅田院のよくある質問でも、歯磨き粉を多量に使って強く磨くと、歯や歯ぐきに傷を付ける可能性があるため、力を抜いて磨くことが重要だと説明しています。磨き方や歯間ブラシの大きさが分からないときは、歯科衛生士に相談してください。
歯槽膿漏の治療のあとは、何に気をつければよいですか?
歯周病は、治療のあとに再び悪くなりやすい病気です。e-ヘルスネット「メインテナンス」は、歯周治療が終わったあとも、定期的な管理をしないと、歯周病の原因の細菌が増えたり、噛み合わせが変わったりして、歯周病が再発することがあると説明しています。同じページは、歯周治療を行わなかった人たちは5年間で1人あたり1.8本、歯周治療のあとにメインテナンスをしなかった人たちは1.1本、治療のあとにメインテナンスを続けた人たちは0.5本の歯を失ったという研究を紹介しています(調査の対象や時期が違うため、単純には比べられないとも注記されています)。
メインテナンスでは、歯みがきの状態、歯ぐきの状態と歯周ポケットの深さ、噛み合わせ、詰め物やかぶせ物の状態などを確かめ、必要に応じて歯ぐきの中の歯石やプラークを取り除きます。通う間隔は、歯周病の進み具合と歯みがきの状態から、歯科医師と相談して決めます。
若い人も歯槽膿漏になりますか?
若い人も、歯周病と無関係ではありません。厚生労働省の「令和6年歯科疾患実態調査結果の概要」では、深さ4mm以上の歯周ポケットがある人の割合は、15歳以上全体で47.8%、15〜19歳で21.2%、80〜84歳で61.6%でした(全国の人口に合わせて補正した値)。歯ぐきの出血や腫れに気づいたら、年齢にかかわらず、早めに歯科で確かめてもらってください。
この記事の出典と、梅田院の案内で確かめたこと
この記事は、次の公的な情報と、えみは総合歯科 大阪梅田院が公開している案内をもとに、2026年10月に書き直しました。
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「歯周病とは」・「歯周疾患の自覚症状とセルフチェック」・「歯周治療の流れ」・「歯周病の予防と治療」・「歯みがきを助けるもの」・「歯間部清掃」・「メインテナンス」・「喫煙と歯周病の関係」・「歯の喪失の原因」・「歯の治療の流れ」・「口腔の健康状態と全身的な健康状態の関連」・「口臭の原因・実態」・「口臭の治療・予防」:歯周病の定義と原因、症状とセルフチェック、治療の流れ、再発とメインテナンス、喫煙と糖尿病などの要因、全身の病気との関連、歯を失う原因。
- 日本歯科医師会 テーマパーク8020「歯周病の原因」・「歯周病の進行とその種類」・「歯周病の予防法」・「歯周病の治療法」・「お口の119 歯ぐきがはれた 血が出る 膿(うみ)が出る」:歯周病が進む順と症状、プラークに薬が効きにくいこと、失われた歯周組織は通常の治療では元に戻らないこと、歯みがきの方法、膿が出たときの対処。
- 厚生労働省「令和6年歯科疾患実態調査結果の概要」:深さ4mm以上の歯周ポケットがある人の割合(全国補正値)。
- 8020推進財団「第2回 永久歯の抜歯原因調査報告書」(2018年6月・全国の歯科医院で調査):抜歯の主な原因で最も多かったのが歯周病(37.1%)であること。
- 日本口腔インプラント学会「歯を失ったまま放置していませんか?」・「インプラントのメリット・デメリット」:歯を失ったまま放置したときに起こりうること、インプラントの欠点。
- 梅田院のインプラントの案内・初めての方への案内:インプラントの費用・期間・リスクの案内と、初診の検査の内容。
梅田院で相談するには、どう伝えればよいですか?
歯ぐきから血が出る、腫れる、膿が出る、歯がぐらつく、口臭が気になる、といったときは、予約のときに今の症状をそのまま伝えてください。いつから気になっているか、たばこを吸うか、糖尿病などの持病や飲んでいる薬があるかも、分かる範囲で伝えると、診察の手がかりになります。梅田院では、初診の検査としてレントゲン検査、歯周病検査、虫歯検査、細菌検査などを行い、その結果をもとに治療計画を立てています。
えみは総合歯科 大阪梅田院は、大阪府大阪市北区大深町6番38号にあり、電話番号は06-4256-5871です。医院については、医院の案内をご覧ください。
- 監修: 加藤 直之(歯科医師/医療法人えみは会 理事長)|最終確認日: 2026-10-17
